アーティスト

  • 大竹 寛子

    2006年東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業、2011年同大学大学院美術研究科博士課程日本画研究領域修了、美術研究博士号取得。2014年東京藝術大学エメラルド賞受賞。2015-2016年文化庁新進芸術家海外派遣制度によりニューヨークに滞在。2019年ローマ教皇来日に伴いバチカン市国に作品「Psyche」を寄贈。 長年研鑽を積んだ日本画の伝統的な技法を基に、箔や岩絵具を用いて新たな表右舷を展開し、国内外で高く評価されている。 https://www.hiroko-otake.com/ 

  • 岡村 芳樹

    1996年東京都生まれ。 2019年武蔵野美術大学卒業。 東京、京都、兵庫、プラハ、北海道を転々としながら生活。生活における視界から抽出された事象を等身大の大きさの中に込めることを画業の中心に据えて創作活動を展開。手の内に収まるテラリウムのように、触覚的な性質を多く持つ視覚の芸術に温度や湿度、味覚を想起させるような仕掛けを組み込むことにより絵画の機能を拡張することを目指している。 

  • 深地 宏昌

    デザイナー。1990年大阪府生まれ。東京を拠点に活動。2015年、京都工芸繊維大学大学院デザイン科学専攻修了。 2023年、プログラマー堀川淳一郎と共にクリエイティブスタジオ「DIGRAPH」を発足。「コンピュテーショナルプロセス」と「手を動かす試行」の両方を大切にしながら、デジタルとフィジカルを掛け合わせたグラフィック表現の研究と実践を行う。カンヌライオンズ、ザ・ワン・ショー、ニューヨークTDC賞、D&ADアワードなど受賞多数。 DIGRAPH 

  • NEUNOA

    音楽、デザイン、映像といったクリエイティブ領域での活動を経て、2021年よりアーティスト活動を開始。「表層に囚われない本質的な価値の追求」をコンセプトに、ミュージシャンや俳優などの著名な人物を題材に、彼らの容姿を大量の絵の具で抽象化し、再解釈した作品を制作。主な展示は寺田アートコンプレックス(個展)、阪急メンズ東京(個展)、銀座蔦屋アトリウム、 ART021上海、ART TAIPEIなど、国内外で展示を行う。また、アパレルブランド「HARE」や画材ブランド「LIQUITEX」、ドイツのステーショナリーブランド「STAEDTLER」との企業コラボレーションも展開。作品コンセプトにフォーカスしてほしいとの想いから、年齢、性別、国籍・素顔は非公開としている。NEUNOA / ニューノア